『新ガラクタ捨てれば自分が見える』を読んでみた

こんにちは、ひよりです。
あなたの家にはガラクタはありますか?
って突然ガラクタって言われても、「ガラクタなんて、うちにはないわよ!」って思いますよね。
でもガラクタというのは、
- あなたが使わないもの、好きではないもの
- 整理されていない、乱雑なもの
- 狭いスペースに無理に押し込まれたもの
- 未完成のもの、全て
この4つのことを指しています。
・・・家にあったりしませんか?
今回は「このガラクタを整理することによって、人生が好転するよ!ガラクタ整理をするといいよ!」といったことを書いている本、『新ガラクタ捨てれば自分が見える』について紹介したいと思います。
『新ガラクタ捨てれば自分が見える』を読むと、家にあるガラクタを探して捨てたくなりますよ。
『新ガラクタ捨てれば自分が見える』はどんな本?
『新ガラクタ捨てれば自分が見える』には、「ガラクタが増えると、悪いことが起きるから、ガラクタ整理をしようね」といったことが書いてあります。
ガラクタが家にたくさんあると、
- 何か疲労が抜けない
- 過去の事ばかりを思い出してしまう
- 何か動きたくない
- 体重が増えた
- どうすればいいのか悩むことが多い
- 周りの人から雑に扱われる
- 何でも延期してしまう
- 喧嘩がよく起きる
- 自分が恥ずかしい
- いいことが起きない
- 整理整頓ができない
- お金がかかる
なんてことが起きるそうです。
怖いですよね。
私も家にモノが多いときは家族ゲンカが増えて、モノを整理すると臨時収入が増えると感じているので、ガラクタの影響は結構大きいと思っています。
『新ガラクタ捨てれば自分が見える』で影響を受けたところ
『新ガラクタ捨てれば自分が見える』を読んで私が影響を受けたところを3つ紹介します。
片付けのポイントは『ウキウキ』するかどうか
気に入っていないけど、使えるから使っているっていうモノはありませんか?
私は買い物に行くのが好きじゃないので、とりあえずって感じで使っているモノがたくさんありました。
でも、そういう気に入っていないモノを使っていると、気持ちは下がるし、モノを雑に扱うし、運気が下がっていっちゃうんですよね。
なので、気に入っていないけど使っているモノは、少しずつお気に入りに変えていくことにしました。
お気に入りのモノは大切に使うし、とりあえずってことで持っていたモノは処分したので、家がスッキリしました。
これからも、テンションが上がるかどうかを基準に、片付けを進めていきます!
最初は気に入ってても、だんだんと気に入らなくなることがあります。
そういう時はモノの寿命だと思って、また新しいお気に入りをゲットすることをオススメします。
「捨てるのはもったいない」「いつか使うかも」は禁句
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」「今は使っていないけど、いつか使うかも」っていうものはありませんか?
「子どもの卒業式の時に使う服」「葬式の時に使う服」など、使うタイミングがあるモノは残しておいても大丈夫。
だけど、「いつか」というワードで残しているモノは捨てちゃいましょう。
でも、使えるモノを捨てるのってもったいない気持ちが強くて、捨てるのはイヤですよね。
私も「捨てるのはもったいない」とか「いつか使うかも」というワードに振り回されて、気づけば家にモノがあふれかえっていることがあります。
恐ろしいワードです。
私は「いつか使うかも」というモノは、すぐに使うようにしています。
すぐに使って、使いやすくてお気に入りになったらそのまま使い続ける。
使ってみてテンションが上がらなければ、処分する。
「いつか使うかも」というモノはすぐに使いましょう。
「捨てるのはもったいない」と思うモノは、それを持っていることによるデメリットを考えると捨てやすくなります。
例えば、
- 邪魔で掃除がしにくくなっている
- 掃除がしにくくて、運気が下がっている
- 引き出しがごちゃごちゃして、イライラしてる
デメリットを考えれば、「あ、捨てよう」という気持ちになりますよ。
あとは、少しずつ捨てていくこと。
少しずつ捨てていくと、「もう持っていてもしょうがないか」という気持ちになるので、オススメですよ。
簡単なところから少しずつ片づける
「片付けしよう!」と思って、いきなりハードモードのクローゼットの中から片付けようとかしていませんか?
片付けには簡単なところと、難しいところが存在します。
例えば、
- テーブルの上
- ちょっとした引き出し
- 玄関、下駄箱
必要なモノか不要なモノか、判断しやすいところが簡単な場所です。
逆に難しいところは、
- リビング
- クローゼットの中
- 押し入れの中
いろんな人のモノがたくさんあるところや、コーディネートを考えないといけない洋服系、布団やいろんなものが雑多に置かれている押し入れ系は難しいところになります。
ちなみに私はとうとう押し入れの整理を始めました。
ハードでしたが、捨てようと思っていた布団を捨ててスッキリ。
片付けは筋トレと同じで、やればやるほどガラクタ感度が鋭くなります。
まずは簡単なところからガラクタ整理を始めて、慣れてきたら難しいところへ挑戦しましょう。
まとめ:ガラクタ整理をして人生バラ色に
『新ガラクタ捨てれば自分が見える』を読むと、ガラクタがあることによる怖さ、そして片付けへの意欲がわきます。
ほかにも、いくつか断捨離関係の本は出版されていますが、この本はスピリチュアル的な要素も書いてあって、私は結構好きな本でした。
なんかね、片付けってやらないといけないと思いつつ、なかなか重い腰が上がらないから、運気アップとかそういう関係でやる気を出させてくれないとできないんですよ。
ってことで、『新ガラクタ捨てれば自分が見える』を読んで、ガラクタ整理をやりましょう。
おしまい





