プロフィール
・名前:ひより
・年齢:1991年生まれの30代
・出身地:神奈川県(在住)
・血液型:A型
・好きな場所:神社/図書館/本屋/山/ひとりの場所
・好きなこと:読書/断捨離/家庭菜園/空を見る
はじめまして、人生好転コンサルタントとして活動しているひよりです。
私は今、大好きなパートナーと最愛の息子に囲まれ、穏やかで豊かな毎日を過ごしています。
しかし、ここまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。
離婚、シングルマザー、そして息子のASD・・・。
ツラい現実から逃れたいと思ったことは何度もあります。
ですが、そのたびに環境やメンタルを整えて、今の幸せな日々を手に入れることができました。
整えることで、人生は何度でも好転する
それを伝えたく、このブログを立ち上げました。
私の歩み
- 2018年:結婚
- 2019年:第一子の息子を出産。しかし、産後わずか一か月で別居を決意
- 2020年:別居から半年後に円満調停を申し立てられ、そのまま離婚。シングルマザーとしての道がスタート。
- 2024年:小学校一年生になった息子に行き渋りが始まり、仕事もできず、息子につきそう日々
転機となった「整える」こと
離婚後の無気力な日々や、ASDの息子の育児で絶望していた私を助けてくれたのは「モノを捨てること」でした。
離婚当初は何もやる気が起きず、結婚生活の楽しかったことを思い出しては、「離婚はしないほうが良かったのでは」と後悔する毎日でした。
息子との孤独な毎日、これからのことが不安になり、ストレスから胃腸の不調で体重が37キロまで激減。生理も止まるようになりました。
その時、ストレスが臨界点を超えたのでしょうか。猛烈に捨てたい欲求が爆発したんですよ。
元夫からのプレゼントやデートで着ていた服や靴、元夫との家から持ってきたモノを全て捨て始めたんです。
すると、モノが減れば減るほど視界がクリアになり、これからの人生をどう生きていこうか、前を向いて考えることができるようになりました。
子どもの学校行き渋りの時もそうです。
シングルマザーにとって、子どもの行き渋りは生きることへの大きな負担になります。
行き渋りを始めたばかりの頃は無理やり学校に連れて行っていたのですが、泣き叫ぶわが子を見て、「このままではダメだ・・・でもどうすれば・・・」と悩み、人生の幕を閉じようと思ったこともありました。
そして、終活のためにとモノを減らし始めました。
すると、今度も同じことが起きました。
あんなに子どもの行き渋りに焦っていたのに、「まぁ人生、何とかなるでしょう」という心境になり、行き渋りとの共存の生き方を考えるようになったのです。
身の回りの不要なモノを手放し、徹底的に「場」を整えたことで、不思議と心に余白が生まれ、そして新しい挑戦への意欲もわいてきました。
その結果、投資という新しい道に出会い、経済的・精神的な自立への一歩を踏み出すことができました。
さらに、ステキなパートナーとの出会いにも恵まれ、2025年からは新しい幸せの形を築いています。
このブログで伝えたいこと
現在は、学校への行き渋りが続く息子に寄り添いながら、休日はパートナーと子連れデートを楽しむなど、自分らしいペースで生活しています。
このブログでは、私が身をもって体験した「場を整えることで運気を上げ、人生を好転させる方法」をベースに、以下の発信をしています。
- 子育て:ASD育児と行き渋りへの向き合い方
- ライフスタイル:断捨離・清掃・風水による運気アップ
- パートナーシップ:離婚、そして再婚へ向けた大人の婚活
- マネー:賢い投資と無理のない節約術
どんなにつらい状況でも、目の前の「場」を整えることから、未来は必ず変わります。
私の経験が、同じように悩むあなたの一歩を照らす光になればうれしいです。

