『ぼくたちに、もうモノは必要ない』を読んでみた

こんにちは、ひよりです。
シンプルな家で過ごしたい!
・・・毎日のようにそんなふうに考えています。
子どもが書いた絵、子どもが毎週もらってくる塾の宣伝の消しゴム、進研ゼミの付録・・・なんかモノが増え続けてストレスがたまるんですけど。
もう、モノがない生活がうらやましくて、うらやましくて・・・今回『ぼくたちに、もうモノは必要ない』を読んじゃいましたよね。
おもしろかったですよ。
じゃんじゃんモノを捨てたくなります。
家にモノがたくさんある人、モノが捨てられなくて悩んでる人はぜひ読んでみてください。
『ぼくたちに、もうモノは必要ない』はどんな本?
著者は元汚部屋出身の佐々木さんです。
汚部屋出身だからか、モノを捨てられない気持ちがわかっているのがいいですよね。
この本の中には「捨てる方法最終リスト55」というのがあり、それがとても勉強になりました。
捨てられない人も捨てられるようになりますよ。
あとね、「モノを捨て、ぼくが変わった12のこと」を読むと、めっちゃモノを減らしたくなります。
私なんて本を読みながら、休憩時間にいらないモノ探しをし始めていましたよ。
『ぼくたちに、もうモノは必要ない』で影響を受けたところ
私が、『ぼくたちに、もうモノは必要ない』で影響を受けたところはこの3つ。
- 「慣れ」という毒
- 安いという理由で買わない
- いつでも移動できる自由
一つ一つ説明していきます。
「慣れ」という毒
モノを手にしても喜びは一瞬。
すぐに慣れて、もっと上のモノが欲しくなっちゃいます。
私なんて飽き性だから、すぐに慣れてもっと別のが欲しくなります。
家にいれた瞬間に飽きるなんてことも。
逆にうちの姉は飽きないから、一つのモノをずっと使っているんですよね。
本当に不思議。
ってことで、モノはすぐに慣れる、気軽に買うとモノが増えていくと思って対策をしなくちゃいけないなと思いました。
最近の対策は、ウインドウショッピングをしない、ネットでも調べないってことをしています。
見ると欲しくなるんで。
安いという理由で買わない
私は洋服をメルカリで買うことが多いです。
私が小柄なので、メルカリのほうがピッタリの服が安く手に入って便利なんですよ。
でもね、メルカリで買い物をしていると、「安い!」ということで買って失敗することも何度か・・・。
だって定価が15000円の服が1500円だったら、安くないですか?
まぁ、安いと思って買って後悔したことが何度かあるので、今後は本当にそれが欲しいのか、そのモノと一生付き合っていく覚悟があるのかと自問自答してから買うようになりました。
今では気に入らないモノを買っても、使い倒すまでは新しい服をチェックしませんし、買いません。
おかげでモノが増えずに節約できるようになりました。
いつでも移動できる自由
私、自由が好きなんです。
でもね、モノが多いと移動がしにくいんですよ。
私の子どもは今年度で小学3年生になりました。(2026年4月)
そろそろ中学受験をするかどうか検討する時期なんですが、うちの近くには私立の中学がなくて、近くても電車で30分ぐらいかかるんですよ。
なんか通学が遠いとかわいそうだなって思っていたんですが、もし中学受験をして合格したなら、引っ越しちゃえばいいんじゃないかと思って。
私が遠くの大学に通っていた時に、通学がすごく大変だったので、学校に合わせて引っ越ししていくのもいいなと考えるようになりました。
それで、モノが少なければ、移動がラクじゃないかと。
モノを減らして、自由に移動できるようになりたい!
まとめ:モノを捨てたい
現代は、モノが増えやすい時代なんですよ。
ポストにはチラシが入っていたり、モノを買うとおまけで何かをつけてくれたり。
いろんなところに広告が出てて、物欲を刺激してくるし。
ネットでも簡単に買い物ができちゃうし。
だからね、買うときにはもっと吟味しなくちゃいけないし、家にあるモノは思い切って捨てていかないと、家にモノがあふれかえって生きにくくなっていきます。
ってことで今回紹介した、『ぼくたちに、もうモノは必要ない』を読んで、モノを捨てたり、買い物のルールを決めたりしませんか?
片付けのやる気が出ますよ。
おしまい





