寝る前のアイスが習慣に。ASDの子の「こだわり」と体型管理、どう両立させる?

こんにちは、ひよりです。
子どもが太ってくると、焦りますよね。
うちのコは食べるのが好きで、朝昼晩、よく食べるんですよ。
朝ごはんにパンとご飯を食べたりして、「いつもよく食べてるな」って思ってたんです。
でもね、そんなに食べるんですが、太ってはなかったんですよ。
痩せているわけでもないのですが、まぁちょうどいい健康体型ってやつですよね。
それが最近、太ってきたんですよ。
寝る前アイスで子どもが太ってきた!
子どもが太ってきた原因は、寝る前に食べるアイスだと思います。
アイスってね、冷たいからわかりにくいけど、かなりの砂糖が入っているんですよ。
ファミリーパックを一個だけ食べているのですが、大体カロリーは80前後。
しかも寝る前アイスだけでなく、ヤクルトを飲んだり、ヨーグルトや果物を食べたり・・・。
ってことで、寝る前に食べることをやめて、昼間に食べて簡単にやせようダイエットをしようと思います。
子どもにバレるとショックを受けるので、こっそりと。
ASDはいい習慣が命
でも、うちのコはASDなんですよ。
だから一度決まっている習慣を変えるのはすごく苦手で、今回もすごい抵抗でした。
抵抗が激しすぎて、初日から挫折しそうに。
ほんと、ASDの子に対しては、悪い習慣はつけてはいけませんね・・・。
いきなり寝る前に食べてはいけないというのは、習慣・ルールを変えるのを嫌がるASDにとっては過酷なことなので、少しずつ変化させるようにしました。
- 寝る前ではなく、夕食後にして時間を早める
- 一種類ずつ、様子を見ながら昼間に移行していく
- 寝る前に食べたくなったら、果物とホットミルクだけはOKにする
昼間に移行する場合は、夜ご飯に影響しないように、他のお菓子を減らしたりして対応しています。
夜ご飯が食べれなくなるのはお菓子の食べ過ぎですからね。
まとめ:よい習慣で簡単ダイエット
うちではこの方法で、寝る前アイスから、昼間アイスに変えることができました。
でもね、本当に習慣を変えるのはASDの子にとって負担だから、悪い習慣をつけないようにサポートするほうがいいんですけどね。
グズるのがめんどうだからと、子どもが夜に食べたいと言ったときに「いいよ」って言ってしまったのがよくなかったんですよ。
反省です。
ダメって言うとグズるので、そういうときは意識を別の方に向けるように仕向けることが大事ですね。
子育て頑張りましょう。
おしまい


