【再婚】婚活の方法は6つ!費用・向いている人を比較して自分に合う方法を選ぼう

こんにちは、ひよりです。
「再婚したい」と思っても、何から始めればいいのか迷いますよね。
婚活の方法は、大きく分けて次の6つです。
- 結婚相談所・仲人
- 結婚情報サービス(データマッチング型)
- 婚活サイト・マッチングアプリ
- 婚活パーティ
- 合コン・知人の紹介
- 習い事・趣味の集まり
この記事では、それぞれの特徴・費用の目安・向いている人をまとめました。
ちなみに私は、マッチングアプリのユーブライドを使って今の彼と出会い、事実婚をしています。
自分に合う方法を見つけて、再婚への一歩を踏み出しましょう。
※費用は目安です。サービスごとに異なるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
- また結婚をしたいと思っている
- 婚活をしたいけど、どんなサービスがあるか知りたい
- 自分に合った婚活のやり方を知りたい
1. 結婚相談所・仲人|サポートを受けながら進めたい人向け
向いている人
- 自己PRが苦手な人
- 条件を重視しつつ、背中を押してほしい人
- 第一印象では良さが伝わりにくいと感じる人
- 他人のアドバイスを素直に聞ける人
6つの中では費用が高めですが、相手の紹介、お見合いの調整、悩み相談までしてくれるのが強みです。
一人で婚活するのが不安な方には心強い存在です。
特徴
仲人やカウンセラーが間に入り、相談に乗りながらお相手を探してくれます。
相手の探し方は2パターン
- 仲人があなたに合いそうな人を紹介する
- 会員データから自分で検索して申し込む
結婚相談所によってサービスが異なるため、自分に合った結婚相談所を見つけることが大事です。
費用の目安
| 項目 | 目安 |
| 入会金 | 3万〜12万円程度 |
| 月会費 | 1万〜5万円程度 |
| お見合い料 | 5000円~1万円程度 |
| 成婚料 | 無料〜30万円程度 |
相談所のタイプ(仲人型・オンライン型など)によって差が大きく、同じ「結婚相談所」でも総額は変わります。
どの結婚相談所でも、入会金・お見合い料・月会費がかかるため、時間をかけるほど、婚活を頑張れば頑張るほどお金がかかります。
入会~成婚まで、50万円以上はかかると思っておいたほうがいいでしょう。
ひよりのひとこと
サポートが手厚いぶん、一番費用がかかります。
契約前に、料金体系・サポート内容・解約条件を必ず確認してください。
結婚相手紹介サービスは、契約書面を受け取ってから8日以内ならクーリングオフができる制度もあります。
私は子連れ離婚だったため、婚活よりも自分や子どものためにお金を使ってあげたかったので結婚相談所で婚活ということは全く考えませんでした。
ですが、「婚活に時間や手間はかけたくない!」というのであれば、結婚相談所もいいかと思います。
お金はかかりますが、仲人さんが紹介してくれるため、自分で相手を探す手間はないです。
活動すればするほどお金がかかりますが、でも、あなたに合いそうな人を紹介してくれて、お見合いのセッティングまでしてくれるのは便利ですよ。
2. 結婚情報サービス|条件重視で自分のペースで進めたい人向け
向いている人
- 収入や身長など、相手の条件をしっかり絞りたい人
- 自分で婚活のペースを管理できる人
- 「婚活している」という安心感がほしい人
イメージは、結婚相談所とマッチングアプリの中間です。
会員データをもとにシステムが相手を紹介してくれるため、仲人型より自分から動く姿勢が求められます。
そのため結婚相談所よりは費用が安いですが、手厚いアドバイスを受けたい方には向きません。
自分で婚活できる・条件は絶対に譲れないという人にオススメです。
特徴
オーネット、ツヴァイなどに代表される、データマッチング型のサービスです。
プロフィールと希望条件を登録し、紹介やお見合いの調整を受けます。
費用の目安
| 項目 | 目安 |
| 入会金 | 2万〜10万円程度 |
| 月会費 | 1万〜3万円程度 |
| 成婚料 | 無料〜10万円程度 |
お見合い料はかかりませんが、入会金と月会費がかかります。
結婚相談所の半額程度のイメージですが、長く婚活をすればするほど費用がかかります。
ひよりのひとこと
結婚相談所よりは費用を抑えられますが、それでも決して安くはありません。
結婚相談所に加入している人を検索することができるので、身元は確認されており安全です。
ですが、これから紹介するマッチングアプリとそんなに変わらないかと。
「婚活は自分でやる!でも、犯罪に巻き込まれたくないし、婚活に力を入れている人と出会いたい」という人にはピッタリだと思います。
3. 婚活サイト・マッチングアプリ|手軽に始めたい人向け
向いている人
- メッセージのやり取りが苦にならない人
- 忙しくて時間が取りにくい人
- 自力で婚活する意欲がある人
- まず気軽に始めたい人
多くのアプリは女性が無料(または低料金)で使えるため、最も始めやすい方法です。
ただし、始めやすい反面やめやすく、自分から動かないと出会いにつながりません。
特徴
インターネット上で出会う方法で、アドバイザーは基本的にいません。
遊び目的の人や業者が紛れている可能性もあるため、メッセージを重ねながら相手を見極めていく必要があります。
私も婚活アプリでヤリモクの人や既婚者を見つけました。
多くのサービスは身分証による本人確認がありますが、絶対に安全な人ということはないので、気をつけながら活動する必要があります。
費用の目安
| サービス | 男性 | 女性 |
| マリッシュ | 月額3,400円〜 | 完全無料 |
| Pairs(ペアーズ) | 月額4,100円〜 (プランで変動) | 完全無料 |
| youbride(ユーブライド) | 月額4,500円〜 | 無料(一部有料) |
婚活の中で一番費用がかからない方法です。(女性限定)
ユーブライドは女性も全てのサービスを使いたいのであれば有料です。
「女性は無料」とは限らない点にご注意ください。
ひよりのひとこと
婚活の中で一番気軽に利用できるサービスです。
そのため、いくつかの婚活の方法の中で一番利用している人が多く、出会いの可能性は高いです。
男性は有料ですが、女性は無料なところも利用しやすいところ。
私も今の夫はユーブライドで出会いましたし、その前の彼もユーブライドで出会いました。
ですが、ヤリモクや既婚者、結婚詐欺師や勧誘活動する人が登録していることもあります。
運営会社も摘発していますが、どうしてもすべては撲滅できないのが現状。
自分で相手を見極める必要があります。
4. 婚活パーティ|一度に多くの人と会いたい人向け
向いている人
- 短時間でたくさんの異性と出会いたい人
- 初対面の人と話すのが苦ではない人
- 第一印象に自信がある人
事前にお相手のデータがなく、会ってみるところからスタートします。
私は事前情報がない状態で相手と話しをするのが苦手なので、婚活パーティは利用しませんでした。
- 婚活よりも恋活(恋人探し)目的の参加者も多い
- 参加者全員に結婚願望があるとは限らない
最近は、結婚を望む子ども世代の親同士が参加するパーティもあります。
代理婚活というのですが、本で読みましたが大変そうでした。
費用の目安
1回6,000〜12,000円程度[要確認]。
入会金や月会費はかからず、女性のほうが安く設定されていることが多いです。
ひよりのひとこと
友達と参加することができるので、ちょっとたまには出かけたいなというときに利用してみるといいかもしれません。
いろんな企画があっておもしろそうですよ。
婚活友達もできそうですね。
5. 合コン・知人の紹介|交友関係が広い人向け
向いている人
- コミュニケーション力が高く、同性にも好かれる人
- 周囲への気配りができる人
友人・知人を通じた出会いは、ネットワーク次第です。
年齢が上がるほど紹介の機会は減る傾向があるので、「良い人がいたら紹介してね」と、いろいろな友人に早めに伝えておきましょう。
私もママ友に「誰かいい人いない?」と聞いていましたが、一人も紹介してくれる人はいませんでした。
年齢も高くなっており、周りの人はすべて既婚者になっているようでしたね。
費用の目安
場所や相手によって異なります。
割り勘か、女性がごちそうになるケースが一般的です。
ひよりのひとこと
異性の友達がいれば、その人に紹介してもらうのが一番です。
女友達に相談しても、彼女の夫よりもグレードの低い人しか紹介されないです。
(自分よりも幸せになってほしくないという潜在意識のせいか、良い人は紹介されないんですよね・・・)
でも、紹介や合コンは年齢が若いうちじゃないとできない技なので、この方法で婚活をしたいなら早めに行動をしましょう。
6. 習い事・趣味の集まり|自然な出会いがいい人向け
向いている人
- 作為的な出会いが苦手な人
- 時間をかけて人柄を知りたい人
- 共通の趣味を持つパートナーがほしい人
共通の趣味があれば、会話に困りません。
最近は「料理合コン」「フットサル合コン」など、趣味と出会いを兼ねたイベントも増えています。
ただ、出会いの機会は少ないため、他の方法と並行するのがおすすめです。
費用の目安
内容によって異なります。婚活費用の予算を立てやすいのも利点です。
ひよりのひとこと
調べてみると、いろんなイベントがあるんですよね。
おもしろそうなので、婚活というより、趣味を楽しめたらいいなという気持ちで参加してみるといいかもしれません。
「婚活するぞ!」って思うと気合が入りすぎて、あなたらしさの魅力的なところが隠れちゃいますから。
私がおすすめする婚活方法は「婚活サイト・マッチングアプリ」
6つの中で、私が最初の一歩としておすすめするのは婚活サイト・マッチングアプリです。
理由
- 登録者が多く、出会える確率が高い
- いろいろな人とやり取りすることで、会話の練習になる
- 女性は無料のサービスが多く、費用を抑えられる
- スキマ時間に進められる
- 自分から教えない限り、個人情報は伝わらない
- アプリ内で通話できるサービスもあり、電話番号を教えなくて済む
- 怪しいと思ったらすぐブロックできる
私はマリッシュ、ユーブライドを使って婚活をしました。
マリッシュは離婚経験者やシングルマザー・シングルファーザーに理解のある方が多く、再婚を考える方には使いやすかったです。
ですが、ユーブライドのほうが真剣に婚活している人が多いと感じました。
私はユーブライドで前の彼氏と今の夫に出会いました。
婚活アプリでは最初は、どんなやり取りをすればいいのか悩みました。
でも、いろいろな方とやり取りするうちに、会話のコツが身についていきました。
婚活は就活と同じ。
何度も練習して、本命の人に出会ったときに、その成果を発揮すればいいのです。
安全のためのチェックポイント
- お金や投資の話を持ちかけてくる人には注意する
- 早い段階でLINEなど外部のツールに移ろうとする人には慎重に
- 個人情報(勤務先・住所など)は、信頼できるまで伝えない
婚活アプリではやはり、安全面だけが心配です。
ですが、そんなことは自分で自衛をすればいいんですよ。
私の夫とは、ユーブライドで出会って付き合い始めましたが、1年間付き合って彼の親に挨拶に行くまで彼の名前、住所、電話番号を知りませんでした。
そして彼も私の個人情報は全く知りませんでしたね。
「LINEをブロックされたり、スマホが壊れたらこの関係はおしまいになっちゃうな」って思っていましたが、なかなか聞くタイミングが見つけられず・・・。
私ほど情報公開に警戒しなくてもいいとは思いますが、相手を信頼するまでは個人情報の公開には慎重に。
お金の話が出てきたり、すぐに身体を求められてきたら気をつけましょう。
まとめ|いくつかの方法を組み合わせて婚活しよう
婚活方法は、次の6つです。
- 結婚相談所・仲人
- 結婚情報サービス
- 婚活サイト・マッチングアプリ
- 婚活パーティ
- 合コン・知人の紹介
- 習い事・趣味
自分に合わない方法を選ぶと、時間とお金ばかりがかかってしまいます。
1つに絞らず、いくつかを並行して進めると、出会いの回数が増えます。
出会いが増えるほど、再婚の可能性も広がります。一緒に、素敵な人との再婚を目指しましょう。
おしまい


